ラ・セーヌ La Seine

ラ・セーヌといえば、ミラボー橋が思い浮かぶであろう。 堀口大学の訳、アポリネールの詩。 ミミラボー橋の下をセーヌ河が流れ、われらの恋が流れる。 わたしは思い出す、悩みのあとには、楽しみがくると。 日が暮れて、鐘が鳴る、月日は流れ、わたしは残る。

ミラボー橋は、セーヌ河の下流にかかっている。 私は、かつて、この3曲でメドレーをつくり、コンサートの幕開きで歌ったことを思い出すのだ。
Léo Ferré(レオ・フェレ)のラ・セーヌを聴いて下さい。
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by g_vocal | 2004-11-28 19:44 | シャンソン
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