夜は恋人 Mea Culpa

原題はメア・キュルパ(Mea Culpa)という「夜は恋人」は、日本ではテレビの深夜劇場のテーマとして広まった。このシャンソンは「パリの空の下(Sous Le Ciel De Paris)」のヒット曲で有名なユベール・ジロー(Hubert Giraud)が作曲した1954年の作品です。
作詩はミッシェル・リヴゴーシュ(Michel Rivgauche)で、彼は他にも「群集(LA Foule)」という傑作をエディット・ピアフ(Édith Piaf)のために書いている。

この作品「夜は恋人」は1954年のドーヴィル(Deauville)のシャンソン・コンク-ルのために作られ、このコンクールでリーヌ・アンドレス(Line Andres)という新人が歌ってグランプリを獲得したそうだ。

原題のMea Culpaはラテン語で「私の罪」と言うように、恋の為に犯してしまった七つの罪を懺悔しながら、「恋人よ、あなたが望むなら同じ事を繰り返そう」と結ぶ内容です。
リーヌ・アンドレスやエディット・ピアフの他にもダニー・ドーベルソン(Dany Dauberson)などが歌っている


Mea Culpa(夜は恋人)はドラマチックで感情が盛り上がる曲です。
わたしも好きなシャンソンでなのでコンサートでもよく歌います。

リーヌ・アンドレスが歌った「夜は恋人」の原語歌詞
http://fr.lyrics-copy.com/line-andres/mea-culpa.htm

エディット・ピアフの「夜は恋人」が試聴出来ます。
http://personal.auna.com/1277509/musicafr.html
(PiafのMea Culpaをクリック)
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by g_vocal | 2007-09-12 10:17 | シャンソン
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