帆足まりこ 「パンチョスを歌おう」

それは今から8年ほど前のこと、「パンチョスを歌おう」というグループは文化センター荻窪の
中にあったいくつかの教室があり、私のめざす帆足まりこさんに近ずくことが出来たのである。     
帆足まりこさんはかってラジオ番組「S盤アワー」でおなじみであった。
「S盤アワー」がスタートしたのが戦後間もない1952年と聞いている。
そして、そのDJが帆足まりこさんであった。

その後私はラテンにも興味を持ち始じめていたので、帆足さんが出演したコンサートにで出かけて、その颯爽ともいえる魅力あるステージの虜になったものだ。

私はその帆足まりこさんに対で指導を受けることになったのだ。
ギターは三村秀次郎氏であった。
1 ロンダのよる(NOCHE DERONDA)
2 コーヒー・ルンバ(MOLIENDO CAF)
3 アマポーラ(AMAPOLA) Bフラット
資料のCDを渡された。女性用がAM、CM
                                     
個人的にレッスンが進んでゆく。3ヶ月でひとくぎり。
6人ほどの仲間がそれぞれギターを伴奏にラテン曲から選んだ曲を歌い、帆足さんからプレゼントを頂いてお別れの会を閉じた。
私の期間は7月ー9月の3ヶ月の期間であったので、今回は今日でお別れ。
帆足さんのお仕事の都合で又お目にかかれることを願って・・・アデオス!
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by g_vocal | 2007-08-21 11:53 | ラテン
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