カルーソー Caruso

歌劇王と呼ばれたエンリコ・カルーソー(1873年ー 1921年)は伝説的なイタリアのテノール歌手で、3大テノールの元祖といわれます。

私が発表会の為に練習した曲の中に「カルーソー(カルーゾ)」があるのです。イタリアのシンガーソングライターであるルーチォ・ダッラ又はルチオ・ダッラ(Rucio Dalla)が作曲したCarusoはエンリコ・カルーソーの死に直面した最期を書いたもので1986年に録音されましたが、後にオペラ歌手のルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti)が歌っています。

19世紀後期から20世紀に入って、やうやく伝説の歌曲スター達の声が記録されるようになった。この時代はなんといってもエンリコ・カルーソー(Enrico Caruso)である。
カルーソーの輝けるハリのある声と劇的な表現力でたちまち世界中のオペラファンの心を虜にして、テノールの黄金時代を築き上げた。
イタリアのナポリ出身のカルーソーはメトロポリタン劇場のスターとして君臨した。
オペラではカルメンのドンホセ、道化師ではカニオが当たり役だった。

カルーソーの歌詞

私の所有しているCDで「カルーゾ」が入っているのはカンツォーネ歌手の村上進のアルバムで「鏡の中のつばめ」です。

「カルーソー」が聴けるトリノ・フィギュアースケート「カルーソー」(midi)
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by g_vocal | 2007-07-23 15:44 | おもひで
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