パトリシア・カース Patricia Kaas

「マドモアゼルシヤントルーブルース」のアルバムで、デビューしたパトリシアカース。 フランスのアーティストとしては、久々に、注目を集めた。 その美貌からは想像もつかないような力強いハスキーな声で、ブルースフィリングノナンバーを、歌う確かな歌唱力、ダイナミックな、ステージングの魅力は、あますところなくしめされた、自分はオーチヤードホールで見たカースを、多分忘れないであろう。 普通のコンサートでは間に休憩を挟むが、長時間のステージをこなすのは、大変な重労働だ。 肉体的にも精神的にもタフでなければつとまらないであろう。 ここでカースの生い立ちを語らせてもらえるならば、フランス人の父とドイツ人の間に生まれ、8歳の頃から歌い始め、いくつかのコンテストや、フェステバルに出演した。 21才の時、ファーストシングル「マドモアゼルシヤント」がリリースされたそうな。 その後、「モノクロームストーリー」、「ダルマーニユ」とコンサートの会を重ねていった。 カースの魅力にとりつかれて今がある。 ---だが現在形を変えたパトリシア・カースのシャンソンのCD「ピアノバー」が1枚残されている。

Patricia Kaas - Ceux Qui N'ont Rien - YouTube
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by g_vocal | 2005-01-24 21:24 | シャンソン
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