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第9回 渋谷区民音楽のつどい 第九

1992年12月5日(土曜) 渋谷公会堂において
エルガー行進曲「威風堂々」
べートーヴェン交響曲第9番ニ短調作品125「合唱つき」


エルガー作の行進曲「威風堂々」は、エドワード7世の戴冠式に演奏されてから英国はもとより各国で演奏されるに至たった曲だそうです。
自分としても第九の勉強をするのは初めてであり、しかも現在グループのレッスンに長谷戸分館のホールを使用している身なので進んで参加しました。
練習は当面、土曜日の午後にパート別に分かれてヴォイストレーニングを担当の指導の方により全員が声を出す事から始め、パート毎の練習に入いっていった。
10月になると練習も合唱指導に芸大オペラ科の高橋誠也先生がおいでになった。11月にはオケ合せを上原社教館で土曜日の4時30分から6時30分の2回を充てた。

プロのオーケストラの練習風景を目の前で見られるとはなんと素晴らしい事と、合唱の方も興奮気味であった。
最後のゲネプロで練習は終了した。
まだ練習が足りないような皆さんの気持ちに同感で、当日の渋谷公会堂のコンサートとなった。尚、翌年もその次の年も第九に参加することになったのはベートーヴェンの魅力によるものである。
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by g_vocal | 2006-08-28 13:26 | コンサート
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