パリに帰りて Revoir Paris

Charles Trenet (シャルルトレネ)の1947年の曲。 ジャズぽい軽いタツチの洒落た曲。 日本語訳は違うが、作詞もシャルルトレネ。 難しいフレーズの2拍3連シンコペーションが取れずにベソをかいてレッスンに来ている。 次回は多分出来上がる事と思いながら、歌詞を読んでみる。
 
再び貴方にあう、ボンジュール・パリ、懐かしいパリ
小雨も楽しい街角、鳩も鳴いてるセーヌの岸を行けば、やがてヴァンセーヌの森
私を迎える母の面影、あふれる涙よ、柔らかな光、ささやく風、ふるさと、ここがパリーさ
 
この終わりのバラードの前でつまづくのである。 頑張れ、ガンバレ!
c0000146_1142478.jpgRevoir Parisの試聴
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by g_vocal | 2004-12-02 11:40 | シャンソン
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