光徳寺落慶法要参拝団に参加 1996年

十数年も前のことだが台湾を訪問した。

光徳寺落慶法要参拝団の一員として台湾に向かうべく成田を出発したのが1996年の2月5日のことだった。
成田をEG275便にて台湾の高尾小港空港に到着後、専用バスにて元享寺参拝。
夕刻、中国仏教界側の歓迎レセプションとして高尾の国賓大飯店で夕食である。
なかなか立派で広々としたレストランで、東京から関西まで今回の法要に参加したのは約100名以上のメンバーで熱気溢れるある会場ではそれぞれ10名ほどがひとつテーブルを囲んだ。参拝団の役員当の挨拶が始まり、続いて料理の説明もあって盛大な会であった。たくさんの僧侶の間に挟まれて異様な雰囲気を感じたが、料理はさすがで第一級の台湾料理であった。
この参拝団には我が家の菩提寺のご住職が世話役の一人になっているので勧められて参加したものである。

2月6日
台湾の第二日目の朝食は宿泊したホテル台中の通豪大飯店であった。
朝食後は9時30分から始まる光徳寺落慶法要参拝に参加するために専用バスにて高尾県の光徳寺へ。
台中には18時到着。 市内のレストランで夕食を済ませた後、台北の環亜大飯店に到着。
ホテルの部屋割りを済ませた後、専用バスにて台北市内観光で故宮博物館や忠烈祠を見学。
夕食は市内のレストランでとった。
台北の街中は多くの人々が行き交っているが、あまりにもバイクの数が多く何とも賑やかを通り越して騒々しい印象である。

2月7日
台湾三日目の朝食は宿泊ホテルの環亜大飯店にて済ませる。
再び専用バスにて台中宝覚寺や日本人墓地を参拝。 境内では大きな菩提樹に葉が茂っていたのが印象に残った。
観光バスを連ねてあちらこちらと随分と動き回ったものだ。ほんの4ヶ月前に2階の階段から転げ落ちて一時は身動きも取れないほど大変な思いをしたものだが人間というもののバイタリティーに我ながら驚く。今回の旅行に娘が同行してくれたので助かったのである。

2月8日
ホテルのレストランで毎度のバイキング朝食を済ませた後、専用バスにて台北観光に出かける。
中正記念堂や龍山寺などを参拝した後に台北レストランで昼食。
再び同バスにて午後4時30分のEG206便に搭乗すべく台湾桃園・中正国際空港へ向かった。

無事に4日間の台湾旅行も終わった。
忠告仏教會、光徳寺落慶法要参拝団の日程も無事終了した。
今から14年前のことであった。
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by g_vocal | 2009-07-17 21:15 | おもひで
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